10月24日(木)、小学部児童5名と中学部生徒7名が仙北市角館にある外ノ山に出掛け、NP O角館里山再生プロジェクトの会員のみなさんと春に植菌したほだ木を山の中に運ぶ作業をしました。 参加した児童生徒は、ほだ木を抱えて山道を2~3往復し、約40本ほどのほだ木を運びました。 中学部の生徒からは、「ほだ木が重かったけれど、最後まで運びました」や「(木の葉が)紅葉し ていきれいでした」など、たくさんの感想が聞かれました。 運んだほだ木は、冬を越し、来年の秋には、おいしいきのこが収穫できる予定です。