11月5日、神代中学校の1年生との交流当日を迎えました。初めての交流ということで、せんぼく校、神代中学校双方の交流のねらいを確認した上で、生徒同士の理解や関わりを大切にした交流を目指しました。10月25日にはせんぼく校職員が神代中学校で出前授業を行い、神中生がせんぼく校について説明を聞いたり、障害の捉え方や関わり方について考えたりする学習を行いました。学習を通じてどんなふうに交流したいか一人一人がイメージをもち、心の準備をしてくれたように感じました。せんぼく校生も交流の目標を決め、また、メイン活動のボッチャのゲーム説明などの準備しました。 交流当日は、神中生が出迎えてくれ、グループごとに体育館に移動しました。自己紹介や仲間づくりゲームでグループのチームワークを高め、いよいよボッチャへ。応援、拍手、「惜しい!」の声が飛び交います。判定は全員で集まり、「赤が近いから赤の勝ち!」などみんなで確認しました。 相手のことを考えてコミュニケーションをとる、一緒に活動する、活動を通して分かり合うことなど 神代中学校の生徒にとって、また、せんぼく校の生徒にとってそれぞれの学びがある交流となりました。