・11月25日(月)、仙北市公民大学陶芸学科の方が3名来校し、美術の授業で陶芸教室を行いました。6月には平皿を、今回はマグカップを制作しました。せんぼく分教室時代から継続している活動で、講師の先生方が分かりやすく丁寧に指導してくださいます。生徒たちは説明をよく聞き、よく見て、集中して制作に取り組んでいました。粘土の塊からマグカップの形に変化していく面白さは、造形活動の醍醐味を味合わせてくれます。  「印花」(花などの模様のスタンプ)を使って思い思いの模様を付け、好きな釉薬の色を選んで完成となります。講師の先生からは「3年生はこれまでの経験を生かしてとても上手にできていた」「作ったマグカップは、是非使ってほしい」などのお話がありました。この後は、素焼き、施釉、本焼きまで公民大学の方が行ってくださいます。世界に一つの自分だけのマグカップ、出来上がりが楽しみです。