1月21日(火)に、仙北市活性化施設かたくり館館長の八柳茂さんを招いて、鎌足和紙の作り方について教えていただきました。鎌足和紙作りは、せんぼく分教室時代から取り組んでおり、今年で7年目になる活動ですが、楮(こうぞ)の皮の剥ぎ方や流し漉きの仕方等、新たに教えていただく内容が多く、八柳さんの話を真剣に聞いて学習に取り組んでいました。八柳さんから教えていただいたことを生かし、更に品質の良い鎌足和紙を作ることを作業班の目標として確認することができ、作業学習への意欲を高める機会となりました。