6月11日、里山再生プロジェクトから3名のゲストが来校し、大塚山・七面山整備活動の事後学習を行いました。始めに山の自然についてのお話を聞きました。大威徳山の調査では90種類の植物が確認されたこと、日本タンポポと西洋タンポポの違い、夏の駒ヶ岳に見られる花などについて教えていただきました。里山再生プロジェクトさんの活動目的や活動内容などもホームページで改めて紹介し、せんぼく校が参加する整備活動の意味についても確認しました。その後は大塚山・七面山整備活動の画像を見て、自分たちの取り組み方を振り返りました。ゲストの方達が各グループに入り、話をしながら進めました。互いの名前を覚えて呼びかける、話し合う…関わりの深まりが嬉しく感じられた時間でした。