7月15日(水)中学部生徒5名で樺細工伝承館前多目的広場のしだれ桜に施肥を行いました。始めに仙北市観光文化スポーツ部文化財課 樹木医の板橋さんにこの時期に桜に施肥をする理由や現在治療中の桜の様子について説明を受けた後、3つのグループに分かれて活動しました。生徒たちはそれぞれ桜の木から1~2m離れた地面の土に穴を掘り、肥料を入れる作業を1時間程行いました。生徒たちからは、「土に穴を掘るのが大変だった。」「来年、きれいな桜が咲いてほしい。」などの声が聞かれました。