知的障害を中心に,肢体不自由や視覚障害、聴覚障害などの障害を併せ有する児童生徒に対する教育を主として行う特別支援学校です。

作業学習・作業学習作品

作業学習・作業学習作品

作業学習の基本
作業学習は、作業活動を学習活動の中心にしながら、児童生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会自立に必要な事柄を総合的に学習するものである。
*特別支援学校学習指導要領解説総則等編(幼稚部・小学部・中学部)(高等部)より

せんぼく校の作業班の紹介

<中学部>

鎌足和紙班(かまたりわしはん)
 中学部鎌足和紙班では仙北市の西木町鎌足地区に江戸時代から伝わる鎌足和紙を手漉きで生産し、漉いた和紙を材料にして製品を作っています。生徒らが原料である楮(こうぞ) 栽培から加工作業まで行い、紙漉きを行っています。優しい手触りですが、非常に丈夫な和紙製品です。
~紙漉き作業~
ポチ袋「ぽちり」
行灯「ゆらり」

<高等部>

農耕班(のうこうはん)
 高等部農耕班では農事組合法人「まめっこ角館」さんより13アールの畑をお借りし、角館の伝統野菜である雫田カブや健康食品として最近注目を集めている菊芋などを栽培しています。また、地域の方の協力を得ながら、大根の柿漬けやなすみそづくりなどの食品の加工にも取り組み、仙北市内にて販売活動も行っています。

~畑作業~

仙北市立角館総合病院での販売活動
樺木工班(かばもっこうはん)
 高等部樺木工班では角館の地場産業である樺細工の特徴を取り入れた作業学習を行っています。地元の樺細工職人の方より桜皮の切れ端を提供していただき、樺細工の老舗「八柳」さんより技術指導をしていただいています。丸コースター、角コースター、箸、名札などの樺製品を作っています。
~八柳さんから技術指導~
丸、角コースター

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