知的障害を中心に,肢体不自由や視覚障害、聴覚障害などの障害を併せ有する児童に対する教育を主として行う特別支援学校です。

せんぼく校ができるまで

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せんぼく校ができるまで

●完成見学会を開催しました 平成28年3月16日(水)

せんぼく校の完成にあたり、3月16日に一部関係者の方々をお迎えして完成見学会を開催しました。
31名ほどの来校となりましたが、せんぼく校の最寄りの町内会の方々も多数おいでくださり、「木がふんだんに使われた暖かみのある校舎ですね」「ここで学ぶ子どもたちは幸せですね」という言葉があちらこちらで聞かれました。

 

記念壁画を設置しました 平成28年3月16日(水)

せんぼく校の開校を記念して、分教室の中学部の生徒を中心に、秋頃から分校に飾る壁画制作を行ってきました。生徒たちが考えた仙北市の春の風景のデッサンを基本にして、桧木内小学校の小林高太郎校長先生が構想、色合い、制作手順など、全面的にご指導してくださいました。その壁画を3月14日(月)に、せんぼく校校舎に設置することができました。せんぼく校の建築に関わっている業者さんが、立派な額装を施してくださり、玄関ホールがパッと華やぎました。

 

大曲支援学校せんぼく校校舎引き渡し 平成28年3月8日(火)

3月4日(金)に、せんぼく校校舎の引き渡しがありました。これまで、丁寧に校舎を建ててくださった業者さんから、校舎を受け渡していただきました。待ちに待った校舎完成です。
木材がふんだんに使われた、明るくすがすがしい校舎です。まだ、児童生徒は完成した校舎に入って いませんが、きっと歓声をあげて喜ぶことでしょう。
3月16日(水)に、一部関係者対象に「完成見学会」を予定しています。

  

せんぼく校教室プレート作り 平成28年02月10日

いよいよせんぼく校は、建物ができあがりくっきりと姿を表しています。道行く人が「立派な建物だな~」と足を止めて見ています。
今回は、工事を請け負ってくださっているはりま建設さんと分教室の児童生徒とのコラボレーションで、「教室プレート作り」を行いました。樺細工で教室名が記されたプレートに、薄い木材で作られた小さな桜の花びらのパーツを一枚一枚丁寧に貼り付けました。細かな作業に打ち込む子どもたちの姿に、はりま建設の方々も、とても感心していました。これから何十年にわたってせんぼく校に設置する「教室プレート」です。またひとつ思い出に残る活動ができました。

 

せんぼく校校舎建築見学その2 平成27年12月10日

今回は、せんぼく校に携わってくださっている工事関係者の皆さんに、感謝と安全祈願の気持ちをこめて、手作りの「芋ようかん」を届けに行ってきました。「おもてなし感謝の会」とし、私たちの気持ちを伝えてきました。生徒代表からは「これからもっと寒くなりますが、体に気を付けて僕たちの学校造りをよろしくお願いします」とあいさつがありました。工事の代表の方からは「ほっとできるおやつはとても嬉しい。ありがとう。頑張って造らせてもらいます」とお話がありました。せんぼく校の歴史の一つとなる出来事となりました。

 

せんぼく校校舎建築見学その1 平成27年12月03日

分教室の児童生徒がこの三年間、楽しみに待ち続けていた「せんぼく校」の建築が急ピッチで進んでいます。工事関係者の方に、工事の様子や、建築状況を見せていただけないかとお願いしたところ、快く承諾してくださいました。
小雨がぱらつく中でしたが、分教室から徒歩でせんぼく校校舎に向かいました。屋根には雪止めが付けられ、壁も一部貼られていました。白い壁に黒の中板が見られ、角館の町並みに融合する和風建築校舎がすでに見て取れました。ぐるりと敷地を回り、工事状況を見させてもらった後、大工さんたちが仕事の手を止めて、一斉に玄関前に集合してくださいました。この日、作業されていた70名ほどの大工さんたちと記念撮影をすることができ、とても嬉しかったです。また、中学部生が「完成予定はいつですか」と大工さんに質問をしたところ、「完成予定は2月の下旬です。皆さんは4月に入れるのを楽しみに待っていてください。丁寧につくらせてもらいます。」と答えていただきました。
分教室での生活も残すところあと3ヶ月ほどとなりました。校舎完成を楽しみにしながら、分教室での思い出もたくさんつくっていきたいと思います。

   

 

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